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日系企業向け:生成AIを活用したDX推進
背景:DXの範囲が「自動化」に限定されていた
- 従来はRPAやマクロなどの自動化技術を活用しDX化を行っていたが、DX・効率化の範囲が限定されてしまう課題があった
- 自動化ツールの主ターゲットは定型業務の効率化であるため、生成AIを活用することでヒトに依存した非定型業務も高度化・効率化していく方針
実施事項:DX推進~プロンプト人材の育成
- DX推進
- 企業内のDX推進の一環として、生成AIを活用した業務効率化・高度化施策を推進
- 自動化技術(RPA)を活用した定型業務の効率化に加え、新たに非定型領域の業務(RPA開発テスト要項書作成・起案文書の承認作業など)の高度化効率化を推進
- プロンプト活用人材の育成(AI活用の市民課)
- 生成AI活用のフレームワーク(プロンプトの型)の提供
- 生成AIの精度向上のアプローチ案の提供
- 高度化・効率化を行う各案件の要件定義の伴走支援
- プロンプト設計の伴走支援
- ツールリリースに向けたテスト設計・実施の伴走支援
成果:生成AI活用時の業務効率化
- 定量効果
- 「RPA開発テスト要項書作成」での生成AI活用
- 効率化効果 800時間/年 (市民開発者が対象)
- 「起案文書の承認作業」での生成AI活用
- 効率化時間240時間/年(起案承認部門が対象)
- 「RPA開発テスト要項書作成」での生成AI活用
- 定性効果
- 既存のデジタル人材層のさらなるスキルアップ(自動化技術+AI活用技術)
- 新たなデジタル人材層(AI活用)の発掘
- 生成AIを活用した業務高度化・効率化事例の創出